2013年7月29日月曜日

MacBook Pro。

先輩がRetina版MacBook Proを購入した。



 大好きなバンド、フーファイターズのボーカルこと、デイヴグロールのこの画像を観て、初めてのMacを購入したのが2008年のこと。
それ以来、Macに魅了されて三台ものMacを使い分けるまでに至りました。
Macの魅力に今でもヤラレ続けています。

そして、その影響を知人友人にも波及させることにも成功したりしています。
結構嬉しい。笑
実際Windowsよりも楽しいしね!

で!今回先輩がMacを買うに至りました。



前にあるのが先輩が買ったRetina版MacBook Pro。
奥にあるのが私の2008年late MacBook Pro。




 やっぱね、薄くなってる!

部屋汚いのは許してね。

Retinaディスプレイはやはり、というべきか当然というべきか。
美しい。。



今ではメインMacはiMacな私ですが、先輩がMacBook Proを買ったのに感化されて、ちょっと自分のMacBook Proも今一度使い込もうかなと思い至りまして。。
実に5年ぶりに、メモリ増強を決意したのであります。

今現在のMac環境としては、動画編集や音楽編集など、重い作業は全てiMacでこなしており、makkubukkuea 11インチは完全モバイルPCとしての扱い(Blog作成はこいつで行っております)、そんで、MacBook Proはほとんど起動させずにたまに寝ながらDVD観る時とかに使っておりました。

で、今回MacBook Proのメモリーを2GBから8GBにしてみたのですが、







やっぱね、、
速いよ!笑

今までMacBook Proを使う度に感じていたストレスが、全く皆無。w
要らん写真や動画を全て削除したのも相まって、メモリー増強と余裕あるHDDを併せ持つかなり優秀なサブMacに変貌を遂げました♪


5年前のMacとはいえ、パフォーマンスに優れたosをストレス無く弄れるのはやはり快感。
メモリーはでかいに越したことはないです。


この際、MacBook Airもメモリ増強してみようかな。。


こういうの弄るのほんと好きです♪

2013年7月26日金曜日

WATTAMEGASU AWARD 2013。

いち音楽ファンとして、数多くの名盤を聴いてきたが、単なる「名盤」として自分自身の中では留まらせることの出来ない特別な思い入れの一枚というものが存在する。

それは音楽的なクオリティは勿論のこと、共に歩んできた思い出や演奏者として楽しいかとか、色んな要素が詰まった一枚で、特別になった者としては特別たる所以がそこには在る。
「最初は特別でもなんでもなかった」という一枚が、あとになって「忘れられない傑作」として自分の脳みそに深く刻まれることが多いと、そんな風に感じる。

そのまま自分の音楽歴史として語っても良いのだが、ここでは敢えて『WATTAMEGASU AWARD』の受賞作品として紹介することとしよう。

そうそう、なんでこんなことを書いているかというと、実は10年ぶりくらいにその受賞作品と出会うことが出来たからである。
他人からしてみれば凄くどうでも良いことかもしれないが、いち音楽ファンとしてはとても重要なことなのである。
だから、書く!


世界には有名な音楽的に栄誉ある賞「グラミー賞」なるものが存在するが、それに匹敵するくらいに栄誉ある賞が、この「わっためがす賞」なのである(あくまで個人的に)。

では、今までその栄誉ある「わっためがす賞」にノミネートされた作品を紹介しよう。

まず第一回「WATTAMEGASU AWARD」の最初の「わっためがす賞」ノミネート作品。
Mr.Childrenの「Q」。
音楽的に斬新なところは当時の自分には凄く興奮を御しきれるほどの衝撃ではなかった。
そしてこのアルバムの真骨頂は、詩の良さ。
Mr.Childrenの詩にはバイブル的なものを感じずにはいれないが、このアルバムには本当に色んなことを教えてもらった。
心の名盤である。


そして第二回「WATTAMEGASU AWARD」の「わっためがす賞」受賞作品。
それはFOOFIGHTERSの「ONE BY ONE」。
これは、最初は凄くうるさいなくらいの印象しか受けなかったのだが、聴けば聴くほど脳内でエンドレスに流れてくる魔法のフレーズがいくつも存在していて、気付いた時には「ONE BY ONE」の虜になっていたりするのである。
キラーチューンであるTIMES LIKE THESEやALL MY LIFEなど、栄えある楽曲も多いが、分かりにくくも味の深い楽曲など、独りで聴くのにこれほど適したアルバムは、今でも聴いたことがない。
正直言って、自分の葬式の時には是非ともTIMES LIKE THESEを流してもらいたいものだ。
最高の名盤である。

そして今回、第三回めの「WATTAMEGASU AWARD」を開かざるを得なくなった作品とは一体なんなのか。
では、発表したいと思います。

じゃらららららららららら
じゃーん

COLD PLAYの「MYLO XYLOTO」
でございます!



正直、このアルバムも最初は「普通だな」くらいにしか思っていませんでした。
「わっためがす賞」のノミネート作品の共通点は、最初の印象は別に良くないって点でしょうか。笑
自分の中で名盤に進化するまでは、本当に時間が掛かります。

生活に溶け込むのか、衝撃的な印象を受けて感動するのか、それとも詩に深く共感したり音楽的な感銘を受けるのか。
そのいずれかを感じれるということは本当に楽しくて、人生に良いスパイスを与える要素のひとつであったりします。


今回この「MYLO XYLOTO」が賞にノミネートされた理由は、いくつかありますが、聴く人にとって自由な印象を持って貰えるものであるべきだと思うので、深くは言及しないでおきます。
ま、これ読む人ってほんと少数だと思いますがw

4曲めのCHRILE BROWNは最高!とだけ言っておきましょう。


それでは!







2013年7月13日土曜日

iPad。

最近は、以前から計画していた所有する書籍の電子化や、余計な物を全て電子化してMacで管理、そしてiPadやiPhoneで愉しむ。ってスタイルがしっかり確率出来てきつつあります。

初めて買ったタブレット、iPad2の威力が今ここに来て最大限に発揮されております。


64GBで3G対応、バッテリー持続時間10時間。
はっきり言って、室内で愉しむには最高のデバイスだと思います。
ひとつネックを述べるなら、画質。
Retina搭載じゃないため、正直なところ、漫画や本を読む際、画質の荒さは目立ちます。

最近、会社の先輩がMacを買いたいということで、時間があれば、相談に乗っている状態であります。
彼は、RetinaのMacBook Proを買う予定。

やっぱRetinaディスプレイの威力は高いと思います。


iOS7や、新しいMacのOS、マーベリックスを控えてる昨今。
そろそろRetinaの導入を検討する段階にきているかと思います。笑

で、Retinaデビューするとすれば、私の場合はiPadになると思います。

一番、Retinaの効果を体感出来るであろうデバイスは、私の場合はiPadであるから。
写真はiPadminiですけど、今部屋ん中で一番使っているiOSデバイスは、間違いなくiPad2であります。
本や映画、音楽、ウェブブラウジング、色んなことをiPad2で行っております。
でも流石に使い古した品物でも在るため(と言っても2年程度ですが)、動きが遅いと感じることや画質に不満が生まれることもシバシバ。

これは、、
次期iPadを買うのに申し分ない口実であるかと思います。







次期iPadは、ベゼルがiPadミニみたく薄くなるとの噂。

むー。。
まぁ、ディスプレイ側はそれで良いのですが、裏面までiPadミニみたいなデザインになるのにはちょっと抵抗ある。
今のiPadのあからさまに「アルミボディ」って感じが凄く好きなので、iPadミニのようにちょっとちゃちい感じになるのは嫌かなって思ってます。

でも、まず買うけどね。笑

次期iPad。


スペックは勿論、最高スペックを狙っております。
128GBもあるんでしょう、きっと。
それ買います♪

白を!



こんな風にベゼルがないデザインだったら格好いいなって思います。


今のRetina版iPadは、正直重いと思う。
最低限、iPad2並みには軽くなって欲しい。


新しい発表が凄く楽しみなのでした。

2013年7月5日金曜日

いつか見た慈悲深さの中に。

薄情さは心の未熟さだと思う。
また、慈悲深さは成熟さと同意義で、信念は残酷さに繋がっていくものと思う。


薄情さと慈悲深さと信念が入り交じったものが、人情であると思うが
環境次第で折れそうになる心もまた、未熟さゆえのことなんだろうか。

向き合うことに臆病になってると感じる昨今の若い人達。
なんて書くと自分より先輩の人達に「お前が言うな」なんて小言を貰いそうで怖いが。

自分より若い人達のあまりに未熟で小賢しくて醜くて、無作法で小さな気持ちを目の当たりにした時、そこから去りたい気持ちで一杯になる。

はっきり言って、昔の自分を見てるようで、とても恥ずかしくなる。
自分の都合の良い方向にしか行こうとしない輩だらけだなって、失念してしまうことも多々あって、こっちの方が心労重なってガックリ来ることもシバシバ。
だけど、自分がそうだった時に色んな心ある対応をしてくれた人達みたく、今の自分が対応出来ているか、疑問だ。

おそらく、求めることが多すぎちゃ駄目なんだろうし、そこまで他人に入れ籠む必要もないのかもしれないけど。
最近では無関心でいれることも覚えてしまった自分に、これで良いのだろうか?
なんてちょっとだけ自分に猜疑の気持ちを持って過ごしたりもしてる。



どれだけ他人に入れこんだって無駄にしかならない時は沢山あり、その時の失念の気持ちは、自分だけでどうにかなるものでなくて(お節介ではなくて心で思ってるだけで態度にはおくびにも出してないつもりだが)、相手の未熟さにも起因することだから、結局は長い気持ちで相手を信じることでしか解決出来ないことなんだってこと。
上から物を申すことに抵抗あるけど、確実に未熟さを見抜ける時ってあるでしょう。

時が解決してくれることを、むやみに弄り倒すものではない。

そう思います。



成熟にはそれぞれの時間や機会、栄養や休暇が要ることだと思うから。
偏屈なことばかり書くけど、普段からこんなこと考えてるわけじゃないし、もっと単純で笑いたがりな気持ちで泣きたくなってくるくらいの自分だけど、そうやって今まで支えてくれた大事な人にありがとうと伝えたい。
そういう気持ちを育んでくれた全てのものに感謝する。

いつからか、残酷なだけじゃなくなった自分を、少し笑って許してやりたいです。


あんまり覚えてないや。

久しく聴いてなかった音楽を流して何も考えないでリラックスをして。

ライフワークの走ることや、水泳でよけいなものを全て発散して
ごちゃごちゃだった部屋を片付けて
新しく出来た言葉の通じない友達と言葉を勉強しながらFaceTimeをしたり
好きなことを誰かに教えてその輪が広がっていったり

今、不足してた心のカルシウム的なものはもう、随分と補充出来てきた気がする


忘れることで前向きに
覚えてるからこそ忘れることが出来る

そうやってコミカルに人生は続いていくのも面白いじゃない



耳触りの良いピアノの音に
誰かが鳴らす音楽に
色んなエピソードを浮かべながら、音がこだまする世界を堪能して
今日も何も考えずに誰かを笑かします。


「あんまり覚えてないや」


Amazonで買った折りたたみ自転車、もうじき届きます。


いつになく詩的な日記と相成りました。
お見苦しゅう。

2013年6月27日木曜日

PARADISE。

日がな一日、壁と寄り添って。
陰鬱な気持ちのまま孤独に苛まれたりして
続く限りの眠りに一日中溺れていたり。

そんな日々を送ったこともあったかと思う。

家族や友人、地元を離れて暮らしていて身に染みたことがひとつ。
人を変えることが出来るのは人だけだということ。

どんなに嫌気がさして人に躓いたりしても、起き上がらない理由を人のせいにしてはいけないと思う。
転んだのは誰かのせいでも、起き上がるかどうかは自分次第だから。



ルーティーンで変わっていく人もいるんだろうけど、自分自身に日々大きな変化をもたらすくらいの突貫力やチャレンジ精神を持ち続けることは凄く大切なことだと思う。
いくら人より優れていたところがあったって、結局のところ納得するのは自分だから。
昨日の自分より今日の自分、去年の自分より今の自分、て納得出来なきゃ本当の自分を見失ってしまう。

「痛いのは生きているから 転んだのは歩いたから 迷っているのは前に進みたいから 逃げ出したいのは闘っているから」

どこかで拾った言葉だけど、歳老いて昔ほど苦悩しなくなったのは、ちょっと日和ってまったからかなとも思うけど。
普通に暮らしてても逃げ出したくなる時なんて山ほどあるし、毎日転んでもいるけど、こうやって少しずつでも前進しようと思える心を養ってくれた家族や環境に感謝したい。

自分が今立ってる位置は、思ってたほど悪い位置でもないみたいだから。
本当にそうかはあとになってみないと分からないけれど。


仕事や家族、日々に忙殺されたらこんなこと考える暇すらなくなるんだろうけど。


自分が何歳の時に、こんなことを考えていたんだなって、残すのも悪くはない気がする。



頑固なとこはないと思ってた節もあるけど、自分の頭の中なんて自分だけのちっさな道徳の中でしか生きてなくて、他人の思考に絶大なインパクトを与えられて変わっていく自分と出会えた時は嬉しい。
正義の反対は別の正義。

誰しもが「自分の道徳に従ってる」だけだと思うから。


甘さも罪も、道理も理不尽も
凸凹が一致するようなパートナーと出会える時があったなら、それはとても幸運なことと思う。
そして、人を変えることが出来るのは人だけってのは、それを実感するまで気付けなかったこと。
それはつまり、今までなかなか人を認めることが出来なかったからかなと思う。
自分が心から認めた人との繋がりが、本当の意味で自分自身を変えて影響していくことと思うから。
良いにしろ悪いにしろ、そういった出会いは本当に大切にすべきことだなと思います。

こういうこと書く俺ってホント暇だなーって呆れるけれど、こうやって逃げに走んないと頭パンクするくらいやること多すぎる。
仕事も遅遅として進まない。

逃げたいのは闘ってるからだよね、うん。
なんか偉そうだし痛い日記になってしまった。

2013年6月20日木曜日

FaceTime。

いくつもiOSデバイスを所有する私ですが、ただ無駄に何台ものiPodやらiPadやらを所有しているわけではありません。

仕事で使えるようにすべく実機テストの為に購入していたり、古くなったiPod touchは家族に分け与えたていたりなど、自分以外の人にAppleの恩恵をお裾分けしているわけであります。

そんな自分が、以前から計画しているのが
「FaceTime」計画。

家族間や友人間で、いつでも顔を観ながら且つ大画面で近況を報告し合うというこの計画。
順調に進んでおります。
なにせお金が掛かることなので、時間は掛かっておりますが。


まず、兄に第四世代iPod touch(黒16GB…新品)。
実家に同じく第四世代iPod touch(白32GB…これは自分の中古)そしてAppleTV。
親戚のお姉さんにiPad mini(白32GB…これも自分の中古)そんでAppleTV。
これだけのiOSデバイスを現在振る舞っております。
その甲斐あって、家族みんながAppleの恩恵に授かっており、狙い通り大画面でのFaceTimeでまるでAppleのCMのように最高のコミュケーションを取ることが出来ている状態でございます。

AppleTVがあれば液晶テレビで大迫力のFaceTimeをすることが出来、遠い地でもまるでそこにいるかの如く近況を報告し合えるのです。
その他にもAppleTVがあればTSUTAYAとかに行かなくても映画が観れたりするしね。

自分だけに限っては、車にもAppleTV搭載しているので、移動しながら映画を観たり車内でFaceTimeする際に車のスピーカーから音声が、ナビには映像がって感じにかなり近未来の仕様になっているのでありますが。
これはかなり自己満足且つ自慢なんですけどね!


これだけAppleに投資してる20代の個人ユーザーはそんなに居ないんではないか?ってくらい金をつぎ込んでます。



FaceTimeからはちょっと脱線しますが、自分にとってiOSデバイスは何かと言いますと、
電話やメール、コミュケーションツールとしての道具からはちょっとかけ離れたところに自分の中で位置づけしております。
私生活を記録するツールとしてや、自分の運動量の管理、買い物やパスツール、人と人とを繋ぐコミュニケーションは勿論のこと、ゲームをしたり、勉強をしたり本を読んだり。
そして音楽を聴いたり奏でたり。仕事の予定を組んだり仕事で活用したり。
本当に色んなことをiOSデバイスで実行しております。
例えば、16GBのiOSを買う人も沢山います。
でも、自分は絶対32GB以下のiOSデバイスは決して買いません。
なぜか?
容量の大きさ=時間の短縮
だと思うからです。

ここまで色んなことをするとなると、Macから曲を選択したり入れるアプリを選んだりなど、その都度選択作業をするのは割と手間になります。

それが容量が大きいというだけでその手間が省けるので、結局16GBよりも大きな容量分の時間を、買っているのと同意義なわけであります。



こうまで所有欲を観たし、円滑なコミュニケーションを図ることが出来、貰った人が皆笑顔になる製品てほかにあるだろうか。笑
Apple大好きなだけかもしれませんが、好きが講じて私生活や仕事に新しい成果を生むことが出来て、私は最高にハッピーでございます。


単なる思考の手助けを超えて、自分そのもののように、カスタマイズしていくことそのものが楽しくて仕方在りません。


これって、例えばゲームの中でシステムに沿って色んなことをカスタマイズしていく楽しさに似ているw
それがそのままリアルな自分の生活になっているかのような。笑
それを知人友人家族が同じようにすることで、まるでそのゲームの中で仲間が増えていく、そんな風にiOSデバイスを自分の中で位置づけしている気がします。


別に無くても生きていけるし楽しい人生を歩むことも出来るけどね。
道具に使われるのではなく、在るのだから十二分に楽しく使わせて貰ってるだけ、、と断固主張しますw

つーか、それで仕事で評価されて、家族や友人とのコミュケーションもより良いものになっているのだから、実質凄く役立っているからマイナスの道具ではないのは間違いないんだけどね。


長くなりましたが、FaceTime計画のことや自分の中でのiOSデバイスの位置づけを綴る日記でした。


Appleには今後ともますますのイノベーションを起こし続けていって貰いたいものです。



自分が今使ってるiPad2もそろそろ買い替え時かなと思っております。
早く次期iPadをこの手にしたいです。

そうしたらiPad2どうしようかな。。
凄く愛用してきたので、あげるのもちょっと勿体ないな、、



ご利用は計画的に!